2009年04月17日
2008年07月12日
尼の雫
その昔、尼崎で作られていた芋、「尼藷(あまいも)」。この尼藷が数年前に復活し、芋焼酎が作られました。
尼の雫。
まろやかな甘味と力強さで飲み飽きない味です。
尼藷が収穫された時にだけ作られるということで、
次に作られるのは来年なんだそうです。
尼崎でしか味わえない、貴重な焼酎でした。
2006年08月17日
ルリカケス&ラガ
有言実行。今日飲んだ2杯です。
ルリカケス
奄美産のラムです。見た目透明。
この味はまさに黒糖焼酎+ラムじゃないか?
両方の味がしました。
まったりコクのある甘さじゃなくて、すっきり甘い。
そのへんが日本っぽいです。
味と香りに集中して飲んでみたラガヴーリン16Y
飲んだ瞬間は、甘さと「木」な感じが一緒に来ます。
が、そのうち甘さはスッと鼻のほうに消えます。
そのあと「木」な香りがガツガツ来ます。
この味は、人間に例えると・・・
若いときはあの人って周りにぶつかってばっかりだった。
でも、歳を追うごとに丸く、人当たりも良くなってきたよね。
まぁ根っこの部分は変わってないんだけど。あの人のそんな所が好き
・・・といった印象です。
前回呑みに行ったとき、マスターが「次はアイラ増やしとくわぁ」と言ってたので
「ラガヴーリン呑みたいぃぃぃ」と軽くダダをこねてみた。
数日後マスターから「ラガヴーリン16年来たでぇ」との連絡が。
そこでもう1回、「一番に飲ましてぇぇぇ」とダダをこねてみました。
そしたら今日、ラガヴーリンが箱に入ったまま置いてある!
「箱入り娘よん♪」とマスター。
そんな気遣いが大好きです。
ルリカケス
奄美産のラムです。見た目透明。
この味はまさに黒糖焼酎+ラムじゃないか?
両方の味がしました。
まったりコクのある甘さじゃなくて、すっきり甘い。
そのへんが日本っぽいです。
味と香りに集中して飲んでみたラガヴーリン16Y
飲んだ瞬間は、甘さと「木」な感じが一緒に来ます。
が、そのうち甘さはスッと鼻のほうに消えます。
そのあと「木」な香りがガツガツ来ます。
この味は、人間に例えると・・・
若いときはあの人って周りにぶつかってばっかりだった。
でも、歳を追うごとに丸く、人当たりも良くなってきたよね。
まぁ根っこの部分は変わってないんだけど。あの人のそんな所が好き

・・・といった印象です。
前回呑みに行ったとき、マスターが「次はアイラ増やしとくわぁ」と言ってたので
「ラガヴーリン呑みたいぃぃぃ」と軽くダダをこねてみた。
数日後マスターから「ラガヴーリン16年来たでぇ」との連絡が。
そこでもう1回、「一番に飲ましてぇぇぇ」とダダをこねてみました。
そしたら今日、ラガヴーリンが箱に入ったまま置いてある!
「箱入り娘よん♪」とマスター。
そんな気遣いが大好きです。
半年ぐらい前、友人が沖縄旅行のお土産にくれた「轟」。アルコール度数20%という事もあり、けっこう軽い口あたりでした。が、最近になって甘みが増してきた♪クースっぽくなってイイ感じです。

