2008年07月12日

尼の雫

その昔、尼崎で作られていた芋、「尼藷(あまいも)」。
この尼藷が数年前に復活し、芋焼酎が作られました。

尼の雫。
まろやかな甘味と力強さで飲み飽きない味です。
尼藷が収穫された時にだけ作られるということで、
次に作られるのは来年なんだそうです。
尼崎でしか味わえない、貴重な焼酎でした。
  

Posted by aya at 00:18Comments(2)TrackBack(0)焼酎

2006年08月17日

ルリカケス&ラガ

有言実行。今日飲んだ2杯です。

ルリカケス
奄美産のラムです。見た目透明。
この味はまさに黒糖焼酎+ラムじゃないか?
両方の味がしました。
まったりコクのある甘さじゃなくて、すっきり甘い。
そのへんが日本っぽいです。

味と香りに集中して飲んでみたラガヴーリン16Y
飲んだ瞬間は、甘さと「木」な感じが一緒に来ます。
が、そのうち甘さはスッと鼻のほうに消えます。
そのあと「木」な香りがガツガツ来ます。

この味は、人間に例えると・・・
若いときはあの人って周りにぶつかってばっかりだった。
でも、歳を追うごとに丸く、人当たりも良くなってきたよね。
まぁ根っこの部分は変わってないんだけど。あの人のそんな所が好きicon12
・・・といった印象です。

前回呑みに行ったとき、マスターが「次はアイラ増やしとくわぁ」と言ってたので
「ラガヴーリン呑みたいぃぃぃ」と軽くダダをこねてみた。
数日後マスターから「ラガヴーリン16年来たでぇ」との連絡が。
そこでもう1回、「一番に飲ましてぇぇぇ」とダダをこねてみました。
そしたら今日、ラガヴーリンが箱に入ったまま置いてある!
「箱入り娘よん♪」とマスター。
そんな気遣いが大好きです。  

Posted by aya at 23:47Comments(7)TrackBack(1)焼酎