2009年10月09日

新サンマ定食×角ハイ

帰ってご飯を作るのが面倒なので、帰り道の定食屋さんへ。そういえば今秋はじめてのサンマ。サンマといえばカリラ!なイメージがありますが、ま、角ハイを。最近はどこでもハイボールが飲めるようになって便利になりましたね。以上、金曜の夜にひとりサンマをつつくアラサーヲンナでした♪
  

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2009年07月03日

響12年

お初天神にて。17年より好きかも♪
  

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2009年06月16日

モルトの香りに癒される

毎日の疲れが積もりに積もった彼女には、グレンファークラス21年を。深みのある甘さとスパイシーさが、ホッとさせてくれる。


急激な忙しさにグッタリした彼女には、グレンリベット21年。とろけるような甘さが、ささくれ立った心を落ち着かせてくれる。


シャキっとしたい私は、カリラ12年。スモーキーさがモヤモヤした頭をクリアにしてくれる。




こーいうのを女性向けの雑誌とかで取り上げたら、女子にもモルトが浸透していったりしないですかねー。
  

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2009年05月07日

山崎シェリーカスク

若干、いやかなり遅ればせながら、やっと飲みました。
山崎シェリーカスク。

色も味も香りも濃ゆいです。
「これシェリーだいぶ入ってるんちゃうか」みたいなw
濃厚でカラメルのようなほろ苦さもある甘さです。
ROYCEの甘めのチョコと合わせるとピッタリンコ♪
しばらく時間をおいたら硫黄&ちょっとゴムが出てきちゃいましたicon15

山崎シェリーカスクはものすごい勢いで売り切れてしまったそうなのですが、
山崎蒸溜所樽出原酒15年貯蔵とか美味しそうですよね。
ていうか私、絶対蒸留所で飲んだことあると思うmalt  

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2009年04月10日

おNEW☆

NEWスーパーニッカをやっと開けました。香りはほどよいピートと樽の香り。口に含むとやわらか〜い、バニラやクリーミーさが印象的です。なんかプリン食べたくなってきたw  

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2009年03月28日

フレッシュ!

新緑系フレッシュなポートエレンでした。言われなかったらアイラモルトってわからないと思う。
  

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2009年01月09日

実は飲んだことのないアレ

実は飲んだことなかった・・・ジョニ黒。
知らないうちに飲んだことはあるかもしれませんが、
「自分が飲んでいるのはジョニ黒だ」と意識して飲んだことがなかったのです。

年末に某Barに行ったとき、かなり混んでてゆ~っくり迷うヒマもないほどだったので、
ジョニ黒を飲んでみることにしました。


ほんのり甘くて飲みやすいface05
もっとスモーキーなのを想像してたんですが、意外でした。
初めて飲んだウイスキーがもしジョニ黒だったら、
「ウイスキーってクサイ」とか思うことはきっとないだろうな、と。
これなら女子にもすすめやすいですね。
友人を一人、ウイスキーの道へ引きずり込もうと思っているので、
このへんからすすめてみようと思います。


意外と飲んだことない定番アイテムって、結構あるんですよね。
今年は、「実は飲んだことのないモノ」も少しずつ飲んでいこうと思います。  
タグ :ジョニ黒

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2009年01月07日

マッカラン飲み比べ

先月の話ですが・・・・
お初天神のBarマッカラン飲み比べ


チョイスしたのは
・現行オフィシャル12年(必須アイテム)
・マッカラン・カスクストレングス10(10年ほど前の)
・マッカラン12年(ウイスキーガロア)

カスクストレングスは2種類あって、どちらにしようか迷ったのですが、
マスターのお薦めでこちらにしました。
ガロアはバーボン樽100%ということでチョイス。


タイプの違うもの3種ということで、どんだけ違うのかいな~♪と
期待しながら飲んだのですが、まぁココまで違うとは。
バーボン樽のガロアはもちろんオフィシャルと全然違う印象ですが、
同じオフィシャルでも時期が違うと味もこんなに違うのね。
度数も違うので単純に比較することはできないのですが、
いやー・・・昔のマッカランうまい!


いつもの事ながら写真撮るの忘れたんですが、
コチラに素敵な写真&ボトルのデータが載ってます。
1か月間限定らしいので、まだ間に合う・・・はず。  

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2008年12月09日

ジャパニーズの日

昨日は梅田のバーへ。


まずは山崎の梅酒樽後熟。
山崎12年に少し加水して梅酒を垂らしたような感じ?
梅酒の香りだけかと思った、本当に梅酒の味がするんですね。
口当たりが軽いので、梅酒の感覚で和食の食前酒にできそうです。


続いて余市1988!
ピートは控え目ながら印象に残る、革のようなイメージ。
上品なフローラルもフワッと感じます。
時間が経つと、どんどんカラメルの甘さが出てきました。
この甘さすごい好き!連れと共に思わずため息。
今、竹鶴政孝さんの本を読んでいるのですが、
彼の本格ウイスキーへのこだわりを思いながら飲んでいました。


ところで、毎度のことながら写真を撮り忘れました。
美味しいものには日々出会っているのですが、
飲む事・食べる事に集中するあまり、写真を忘れるのです…。
次は忘れないようにしないとね。
  

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2008年11月13日

角ハイが好きだぁー

山崎蒸留所blogのトラックバックテーマは「好きなサントリーウイスキー」。
迷いますねー。
山崎も白州も美味しいし、どっちかなんて選べない。響もええよなぁ。



しかーし



一番愛着があるのは「角ハイ」しかものやつ!!



飲みきりサイズだし、開けるだけでベストバランスのハイボールがすでに出来上がってるんですから。ものぐさな私にぴったりです(笑)


新幹線の中では、かなりの確率で角ハイです。
それと乾きモノがあれば大満足☆
東京から新横浜ぐらいの間に角ハイを飲んで、あとは新大阪まで爆睡。
飛行機に持ち込みたいぐらいなんですが、セキュリティが厳しくなっているので難しいですね。


先日、駅構内に新しくできたカフェバーは、角ハイバリエーションが豊富です。
角ジンジャーがすごーく気になるぞ。
缶でも発売してくれたらいいのになー、とひそかに思っています。  

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2008年11月04日

Ardbeg大会、主にブラスダ

連休中は近所のBarへ。
まったりとギネス飲みつつ、バックバーを眺めていました。


「ベンリアックのヘビーピートのやつ入ったでぇ~♪」
とマスターに伺ってたんですが・・・


アードベッグ4人衆とバッチリ目が合ってしまいましたぁぁ
ブラスダ&ルネッサンス&オールモストゼア&ビーストの4本です。
前者2種類はまだ飲んでいなかったので、本日のモルト決定♪




まずブラスダ。

・・・・・や、やさしいface05
香りではほとんどピートを感じないです。
やわらか~いバニラっぽさ。
飲むと少しピートが顔出してますが、
やっぱりバニラ、ちょっとだけフルーティー?
アードベッグ・・・と、言われなかったらゼッタイわからんと思います^^;

ボトルのデザインがこの味をよく表してると思うんです。
アードベッグの他のボトルって、その多くがが黒っぽいラベルで
ボトルの面のかなりの面積を覆っているじゃないですか。
ブラスダも黒いラベルですが、その大きさはTENとかと比べると半分ぐらいで、
ボトルの透明な部分が多く露出している。
透明感?ていうのか、それが味のイメージと合っているな、と。
そんなことを考えながら、ブラスダ美味しくいただきました♪


次はルネッサ~~ンスwine01
これは、ピート、そして華やか!
TENのフルーティーさはリンゴ?と個人的に思っていますが、
ルネッサンスはもっと濃厚なフルーティー。
桃とマンゴーをじっくり煮詰めたような印象です。


隣りの相方はビーストを。
「スイスイ飲んでまうけど・・・暴れん坊やな」とのコメント。


それぞれに個性の異なるアードベッグ。
面白いわぁ~♪  

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2008年10月19日

リンゴジャムの香りが好き!

山崎蒸留所の工程見学は、たしか4~5回行っています。
工程見学の間、私はずっと鼻をクンクンしています。
工程によって変化していく香りが面白いから、です。



ウイスキー館に足を踏み入れた時の、フワッと香るウイスキーの香り。

発酵槽の熱気の中で香る、パンのような香り。

貯蔵庫のヒンヤリした空間に香るのは、天使の分け前?



なかでもいちばん好きなのは、蒸留工程の香り!
私はいつも、「リンゴジャムの香り」と感じます。
大麦だけで、なんであんなに甘い香りが出るんでしょうか・・・
あの香りはずーっとかいでいたいですね。

ということでポットスティルの写真を。約2年前の写真です。
  

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2008年08月21日

あらっ

毎日通る駅前の植木。
よくみたら樽に植わっているではあーりませんか。



何の樽?と近寄って見てみると…
見慣れたあの人の顔が!



この駅を利用するようになって、6年目の発見でした。  

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2008年07月12日

癒し系ハイボール

「マスター、ハイボールが飲みたいわん」


といって作ってもらったのが、グレンリベット12年×スペイサイドグレンリベットウォーターのハイボール。
いっぺんやってみたかった!この組み合わせ。
ソーダとグラスはしっかり冷やして氷ナシ。
なめらかでフワフワな口あたりです。
いつものシュワシュワなハイボールとは違って新鮮でした☆
  

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2008年07月10日

オープンテラスで・・・

オープンテラスが大好きです。
春になると、出来る限りテラス席に陣取ります。
並ぶのとか苦手なワタシですが、テラス席に関しては空くまで待つことができます。
日焼けは気にしません。好きだから焼けてもいいです。

こんなオープンテラス席でハイボール。
すっげー気持ちよさそうじゃないですか?
ウイスキーをじっくりと飲みたいときはイメージ合わないですが、
ハイボールでグビグビいきたい時はピッタリだと思います。


そんな気分にピッタリのBarがありました。
お店の中にはカウンター、歩道にはイスとテーブルが置いてあって、
テラス席になっているのです。

そこで飲んだのはラフロイグのソーダ割。
前は車がビュンビュン通る大通りですが、開放感は最高!
生ぬる~い空気と冷たいハイボール。
ラフロイグのピートが気持ちを引き締めてくれます。


以上、夏の夜の妄想でしたっ!  

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2008年05月22日

すげぇハイボール。

ウワサの“すごいハイボール”でゴハン。ゴーヤのおひたしとハイボールは好相性ですた♪
  

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2008年05月14日

ショコラ★マリアージュ

先週末はショコラとモルトのマリアージュを楽しんできました。

近所のBarに行くと、「今こんなんあるよ」と見せてもらったのが、
モルトウイスキーとショコラのマリアージュのリスト。
なんとショコラは北海道名物“ROYCE”。
甘いものに目がない相方と一緒に挑戦しました!



マスターいち押しは「白州×ホワイトチョコ」です。
モルトにホワイトチョコを合わせるって、考えた事なかった!

クリーミーでバニラの香りがしっかりしたショコラ…
これだけで充分満足(笑)

ですが!

その後に白州を口に含むと、スモーキーさが和らいでまろやか。
やべ、モルトが異様に進むじゃないか!


次はボウモア16年のポート樽。
ボウモアらしい海の香りと少し甘みのある味わい。
中にとろーりハチミツが入ったビターなショコラとマリアージュです。
こちらはボウモアのフルーティーさがグッと前に出てきました。


隣では相方が、ホワイトチョコ×ラフロイグ10年。に挑戦。
「なんぼでもいけるー!」と感激している様子でした。


いつも飲んでいるモルトがマリアージュによって変身する、面白い体験でした♪
  

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2008年04月19日

ロメオとジュリエット

今宵はシガーな日。適度にインパクトのあるシガーを、という事でROMEO Y JULIETA。本当にタイミングが良かったと思うのですが、特別にセレクトされた葉で作られたモノが入荷したという事で、迷わず頂きました。
インパクトが強いながらも甘い香りも持つシガーです。力強さと優しさを併せ持つ、正にロメオとジュリエット。
まずはダルモア シガーモルトを。シガーの甘い香りと華やかなモルトが引き立て合います。甘〜い関係、てな感じでした。
次はラガヴーリン16年。こんどは双方のスモーキーさがマリアージュ。
最後に、写真のラムを頂きました。このラムは何とも香り高い…。サトウキビの甘さとフレッシュさでしょうか。東南アジア某国で飲んだサトウキビジュースを思わせる香りと味です。甘い香りのシガーとの相性は抜群!カリブの青い海が見えました♪
  

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2008年04月17日

夕食にはソーダ割り☆

家に眠っているウイスキーを眠らせたままにしておくのはかわいそうcry
ということで、ここ数日ソーダ割り大会を開催しています。
家では食事の時にビールを飲むことが多いのですが、
ウイスキーのソーダ割りはビール代わりになってくれます。素晴らしい。

昨日のおかずは豚肉を甘辛く炒めたもの。
醤油ベースで、ショウガと新玉ねぎを入れたらなんとも言えない甘辛さface05
この甘辛さには山崎でしょ、やっぱり。

山崎12年をソーダ割りにすると、ほんのり甘さを残しつつ爽やか系になります。
もともと和風の甘辛い味付けに山崎はよく合うと思っていたのですが、
まさかこんなテキトーな料理にも合うとはw

あと、数種類あるアイラモルトもソーダで割ってみようと思います。

頂き物の大事なカリラだけは割りません。
割ったらグビグビ飲めてしまうので・・・・face07  

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2008年03月06日

30年という時間

先週末は素晴らしいモルトをいただきました。

写真はデュワーラトレーのストラスミル1975/31年。お花畑と思うほどの華やかな香りと、甘酸っぱいフルーティーさ。飲んでしばらく言葉が出ませんでした。さらに言葉を失っている間に、クリーミーな波が押し寄せます。「筆舌に尽くし難い」(←どこかで聞いたフレーズ 笑)って、こういうときに使うんやなぁ。

次に何を頂こうか、迷いに迷って“ライフ”シリーズのロングモーン1975/32年。以前ウスケバで大絶賛されてて気になってたんですよね。またもや言葉を失いました。この華やかながら上品な甘さは悶絶モノですわ。「甘美」って言葉はこういう時に使うんやねぇ。

いずれも私の生きてきた時間とほぼ同じぐらいの熟成期間を経ています。モルトと水を原料とした蒸留酒が、30年以上という期間を経て、こんなに複雑で素晴らしいウイスキーになるなんて。30年ってすごいね。2杯のモルトを飲んで、自分の人生を振り返ってしまいました。あと、お父さんお母さんありがとう、とか考えたり。

それにしても、感動を言葉にするという作業は難しいものですね。
私の年齢に関するツッコミコメントはご勘弁を(笑)  

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